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あいれ屋 上籔洋子

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あいれ屋 上籔洋子
 

日本フラメンコ界の第一人者である小島章司氏に師事。 

舞踊団員として1990年から1997年までの同氏の全ての公演に出演。

数多くの優れたスペイン人アーティストと共演し、芸術性の高い舞台の経験を積む。
足の怪我を機に同舞踊団を退団、一時フラメンコから離れる。

ベリーダンスを始める。

駐日サウジアラビア大使のプライベートパーティーにベリーダンサーとして招聘されるも、フラメンコの魅力を再認識し、’99年からフラメンコを再開。その後、数度の短期渡西と来日したスペイン人アーティストのレッスンを受け、多くを学ぶ。

‘02年 スペインへフラメンコ留学をした際、旅行したモロッコ・フェズでのアラブ文化との出会いがその後の舞踊生活に大きく影響する。

‘07年 初リサイタル「Saber Sabor Sentir Flamenco」を開催。

現在は「フラメンコ教室EstudioAIRE」を主宰し、後進の指導や独創性の高い自主公演などを企画、主催している.。

また「ボランティアフラメンコグループBuho」を主宰し、福祉施設へのボランティア公演も精力的に行っている。

最近ではベリーダンスとフラメンコを独自の感性で融合させたFlamencoArabeを踊り、新たな踊りのジャンルとして指導にも務めている。

昔からの着物好きですが、着物が着られる様になったのは7年前から。
会った事のない祖父ですが、江戸友禅の職人だったそうで、そのDNAを受け継いだのでしょう。無類の着物好き、和好き。
そして、和の庵あいれ屋のあった中井の地は小学校までを過ごした想い出の地でもありました。