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染めの町 新宿 中井

染めの町 新宿 中井

そこに建つ築五十年のレトロな民家    2013年 和風サロンとして開庵

昭和三十年代までは染色で盛んだった妙正寺川

昭和三十年代までは染色で盛んだった妙正寺川

裏には妙正寺川が流れ、 1階には紅型作家さんの工房、 二軒先には着物ギャラリーさくら、 少し先には江戸染色の老舗二葉苑さんが 軒を並べるお着物好きには堪らない風情あるエリアです

あいれ屋の小窓

あいれ屋の小窓

あいれ屋には小さな窓が一つあります。 その窓の右からは桜の枝先が。。    左からは柿の木の枝先が。。      春には桜の花びらが川面に散り、 秋には柿が撓わになり        その粋な風情を楽しむだけの小窓    この日本人ならではの美意識を感じて欲しい。。

フラメンコと着物をこよなく愛する主です。

フラメンコと着物をこよなく愛する主です。

屋号の「あいれ」とは、 スペイン語AIREで「風、空気」などと直訳します。 フラメンコ用語としては、その人の持つ「フラメンコ独特の雰囲気、風格、風情」などの事を云います。 また、「相入れる」の意味も持たせて「あいれ屋」と作家/芸術家の皆さんが相入れる(コラボ)する場になったらとの願いから二つの意味を持たせております。

和のアートギャラリー

和のアートギャラリー

個展、作品展、ギャラリー、レンタルスペース、撮影、各種講習会などでのご利用も承ります。

和の庵 あいれ屋

2年間ご愛顧頂きました和の庵あいれ屋は5月末で閉庵させて頂きました。
ご贔屓頂きました皆様には本当に感謝しております。
拠点はなくなりますが、今後もあいれ屋の屋号でイベント等は開催して参りますのでどうぞ宜しくお願い致します。

あいれ屋の風流な櫻の小窓の想い出を映像にしてみました。

いつまでもあいれ屋櫻と共に。。

 

「桜の樹に覆われた小さな古民家の二階。

右からは櫻の大木の枝先が、左からは柿の枝先が。。

ちょうど座った目の高さにぽっかりと開いた小さな窓。

櫻の枝先から花びらが妙正寺川にひらり、ひらりと。。

日本酒でも呑みながらこの粋な風情を楽しみたい。

そう思い、私はこの古民家を借りました。」

 

でもこの風情、何人が素敵だと気づくことでしょう。

ただの古びた家に寂れた窓、桜の木は街中どこにでもあり。。

そんな特別でない風景を、特別な風情として感じれた自分の感性をこれからも信じていきたい。

あいれとは。。
屋号の「あいれ」とは、スペイン語AIREで「風、空気」などと直訳します。
フラメンコ用語としては、その人の持つ「フラメンコ独特の雰囲気、風格、風情」などの事を云います。
また、「相入れる」の意味も持たせて「和の庵 あいれ屋」と作家/芸術家の皆さんが相入れる(コラボ)する場になったらとの願いから二つの意味を持たせております。

 

和を学び 粋を学ぶ/美粧庵/和文化サロン
和の庵 あいれ屋

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フラメンコと着物をこよなく愛する主です。

屋号の「あいれ」とは、 スペイン語AIREで「風、空気」などと直訳します。 フラメンコ用語としては、その人の持つ「フラメンコ独特の雰囲気、風格、風情」などの事を云います。 また、「相入れる」の意味も持たせて「あいれ屋」と作家/芸術家の皆さんが相入れる(コラボ)する場になったらとの願いから二つの意味を持たせております。